ひかり

夏場のお日様は避けてしまうが、寒くなるとお日様に恋焦がれる。

寒い冬のお日様程、温かく優しいものはない。

窓に切り取られた小さな風景は、風に揺れている洗濯物と、空と山。

そんな日常が今日は特に美しく見えた。

光 

最近続けている、宮沢賢治の詩集の朗読が

私の濁った感性を少し清らかにしてくれているのかも。

声に出して読むことで、言葉の持つ響きに命が加わり

作者の目線に少し寄り添うことができる。(とりあえず続けてみよう)

 

須崎文化会館よりお知らせ

11月29日(日)

午後七時〜  須崎文化会館  「第27回  朗読の夕べ」

 

アロマ・ハートよりお知らせ

11月は変則な休業日があります。

11月21日(土)〜11月25日(水)と県外出張にてお休みを頂きます。

11月29日(日)エンジン01に参加の為休みます。

出張先や、間の休暇に訪れる風景ををブログにてお伝えできればと思っています。

 

高知県で今年行われるエンジン01

各界の著名な方々の公演や交流会などイベント盛りだくさんですね。

高知県産の精油を普及させたいという思いもありましたので、「地産地消の大切さ」と

「茂木健一郎×勝間和代の対談」の2講座に参加する予定です。

今年も残すところ、1ヶ月あまり。

日々固くなりがちな思考の回路が、この機会に柔らかくなればと思っています。

サロンの勝手な都合によりご迷惑をお掛けします。

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[村暮らし
彩りに。。。

一人だとつい食事を簡単に済ませてしまう。

食事にかける時間が短くなるし、彩りなんて考えることも二の次。

早く食べて、片付けて、次にすること・・・(あぁ忙しい

料理だってそう。

こんなの作りたいなって思っても現実は

「残った野菜をいかに使い切るか」に主体を置いている。

例のごとく、冷蔵庫を開けたり閉めたり考える日々。

でもそうやってバタバタして作ったものでも

キレイな色して、お皿で肩を寄せ合っている野菜を見ると

こっちが癒されていきます。「あんた達かわいいな。」なんて・・・

           夕食

    赤米入り玄米 にんじんのきんぴら、ねぎの酢味噌和え、ジャガイモと車麩の煮物

          夕食2 

     つくね芋のすまし汁を添えて。秋の図柄、菊の手ぬぐいをアクセントに(思わずカシャリ212

 

Posted by 村のアロマさん
 
[料理
休みの変更があります。

今年も残り2ヶ月半になりますね。

いつも秋が訪れると、終わり行く一年に焦りを感じます。

肌にあたる風が日を増すごとに冷たく、太陽の暖かさと赤みを帯びた

日の光が紅葉しかけた木々を美しく輝かします。

秋の日差しは、不思議な色を一色加えたかのような色彩を全てに与えます。

この時期には、秋の色彩を全身に感じ

私も何か高揚(紅葉)出来るものを探したいと思います34

 明日、18日(日)と25日(日)は反則的ですがお休みを頂きます。

ご迷惑お掛けしますが宜しくお願い致します。

その他休業日は、毎週水曜日です。 

Posted by 村のアロマさん
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[アロマの仕事
秋の味覚

先日、内子町へ出かけたときに大きな栗を買ってきました。

2年ほど前に岐阜の栗きんとんを頂いてから

栗の美味しさに目覚めたのですが、これが沢山買うのにはちょっとお高い。 栗きんとん 栗きんとん すや

庭の裏でボトボト落ちてきていた栗。

湯がいて食べてもパサパサで美味しくなかったんですよね。

 美味しく食べるために、栗の渋川煮に挑戦しました。 皮むき

栗1kを30分ほど煮て、そのまま冷めるまで置いて皮を剥きます。

地味な作業には、こんなBGMがないと。 オスカー・ピーターソン

 指先が痛い

栗の鬼皮むきは確かに「鬼皮」と名の付く通りでした。

ともかく、2日間かけて炊いた栗はほっこり味に仕上がって満足。

渋皮煮

栗1k

砂糖500g

重曹(料理用)少々

ブランデー100ml

栗を湯がき、鬼皮を剥く。

渋を取るために、1回目は重曹を加えて煮出し

2回目、3回目は重曹なしで煮出す。

渋皮の筋や残っている鬼皮を取り除き、砂糖を炒れ1時間ほどコトコト煮る。

一晩置いて、甘汁を吸わせておく。

仕上げにもう一度火にかけて、アルコールを飛ばしたブランデーを加え出来上がり。

 

Posted by 村のアロマさん
 
[料理
古いが素敵

utiko1

雲行きの気になる空、内子町へやってきました。

 漆喰の民家が立ち並ぶこの町に来るのは3回目。

古いものが好きな私にぴったりの近場観光です。 utiko2.jpg

漆喰に、瓦、天然木、障子小さいけれど、日本家屋の全てがここに凝縮されていて

「こんな家に住みたい!」と思います。

裏に、手入れの行き届いた庭があるともっといいですね。 utiko3.jpg 庭に水車のある、喫茶で食事することに。

建物の中は、大正〜昭和初期を感じさせるアンティークの置物が所狭しと置かれていました。

 utiko4.jpg メニューの数があまりなく期待していなかったですが

少し太めのお蕎麦が美味しかったです。栗の炊き込みご飯や煮物などがついて¥700!

utiko5.jpg 「ちゃがまる」というシャトルに乗って移動 (かわいい)

utiko6.jpg 歌舞伎やお芝居をみる内子座です。

 

もっと内部の写真など撮りたかったのですが、カメラの充電がない!

という理由で要所要所でしか撮ることができませんでした(残念)

 

車に乗って、移動しても、そこにはいつも同じショッピングモールがありレストランがある。

どの町も都市も同じでは面白くない。

時代の流れで失われていくものもある。でも時代を経てもいいものは残ります。

偉大な芸術家や作家でなくても、町の大工さんや、庭士さん・・・

そしてそこに暮らす人々が守ってきた文化や習慣、些細なこと。

そんな暮らしの一こまが、内子には感じられました。

大きなデパートや、ショッピングモールに行くと挙動不審な私。

内子では水を得た魚のようにウキウキしていました。

Posted by 村のアロマさん
 
[お出かけ
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